ピンクのトンボ

セミの声はまだ聞こえるが、トンボが増える時期になってきた。外を歩いていると、3~4匹は視界に入る。
今、近畿でベニトンボが増えているという。ベニトンボはあざやかなピンク色をしていて南方じから来ており、和歌山では6年前に確認されて以来、北上していることが分かっている。
熊野自然保護連絡協議会の南敏行会長によると、ベニトンボは毎年発見されており「これからさらに目撃情報が増えてくるだろう。あと1、2年で定着する可能性がある」とのことだった。
日本で見ることができるのは沖縄、九州、四国の他、本土でも和歌山と三重で確認されている。本当にきれいなピンク色なので、ぜひ一度画像を見てみてほしい。