ピンクのトンボ

セミの声はまだ聞こえるが、トンボが増える時期になってきた。外を歩いていると、3~4匹は視界に入る。
今、近畿でベニトンボが増えているという。ベニトンボはあざやかなピンク色をしていて南方じから来ており、和歌山では6年前に確認されて以来、北上していることが分かっている。
熊野自然保護連絡協議会の南敏行会長によると、ベニトンボは毎年発見されており「これからさらに目撃情報が増えてくるだろう。あと1、2年で定着する可能性がある」とのことだった。
日本で見ることができるのは沖縄、九州、四国の他、本土でも和歌山と三重で確認されている。本当にきれいなピンク色なので、ぜひ一度画像を見てみてほしい。

軽トラックが電動車いすに追突

12日の午後7時40分ごろ、75歳の男性が運転する軽トラックが北向きに走行中、センターライン周辺を北向きに走っていた電動車いすに追突しました。
車いすに乗っていたのは89歳の女性で、頭を強く打ち病院で亡くなりました。
事故現場は、和歌山県九度山橋南詰の県道でした。
なぜ事故は起きてしまったのでしょうか。
ご老人の方は、いやでも動きや反応が遅くなるものです。
ご老人を責めているわけではありませんが…
高齢の方が乗り物を運転するっていうのは、考え直したほうがいいな、と思いました。
自分では大丈夫と思っても、やはり危険な部分はたくさんあるので怖いですね。