ミスチルの曲に潜んだ想い

数々の大ヒットを世に送り出している、人気ロックバンド、Mr.Children、通称ミスチル。
そのミスチルが手掛けたアルバム「HOME]の中に収録されている、「もっと」という曲にはとある思いが潜んでいた。
この「HOME」というアルバムをリリースしたのは、2007年。そのアルバムの7曲目に収録されている、「もっと」という曲は、作詞作曲を担当する、ヴォーカルの桜井和寿が、2000年に起こった、アメリカ同時多発テロを思い曲を書き下ろしたという。
この曲は以前から作られていたが、2007年リリースの「HOME」に収録された。伴奏には綺麗なフルートの音色が使われている。
また、歌詞に登場する、「悲しみの場所」というのは、グランド・ゼロのことを指していると、桜井和寿は話している。
何気なく聞いていた、この曲。このことを踏まえて聴いてみると、また違って聴こえるかもしれない。